Yoga

ヨガの講義回として、スクーリングで所沢キャンパスに行った。初めは緊張していたが、真面目に講義に参加できたこと、そして自然に囲まれた所沢キャンパスの環境も相まって、自分自身としては100点の講義であったと感じている。先生の言葉で特に印象に残ったのは、「けがをしないこと」と「自分の内面を見つめること」である。もともとヨガはかっこいいという理由で始めたが、続けるうちに次第に惹き込まれ、やがて瞑想にも深く向き合うようになり、悟りに近い状態に至った経験もあった。愛とは感謝すること、無条件の愛と慈悲の愛であり、信じるとは他人をいたわること、生きるとはこの世に生きるすべての人の幸せを願うことなのだと感じている。また、自分とは一人で存在しているのではなく、他人に生かされている存在であり、出会いとは奇跡である。学ぶとは業であり、努力とは未来への道であり、涙とは真心、安心とは家族、別れとは成長、そして幸せとは喜びであると心から思った。


今回の講義を通じて気がついたことは、自分は不利な条件や困難を抱えていたとしても、努力によってそれを幸せに変える力を持っているという奇跡である。同時に、人が困難に直面したその一瞬には、乗り越えられるかどうか、力に変えられるかどうかという分岐点があり、その中にはその人のすべての過去と歴史が詰まっているように感じた。何よりも大切にしなくてはならないのは健康と真心であり、人間にはもともと困難を乗り越える不思議な力と可能性、そして時間が備わっている。その力において人は皆平等であり、善人であるということを、講義全体を通じて心から信じるようになった。講義中はけがを労わりながらの参加であったが、それでも自分自身と、講義に関わる皆様の健康と今後の活躍を真摯に願えたことに深く感謝している。ヨガは呼吸であり、ヨガは動きであり、ヨガは人間活動そのものであり、ヨガは自然であり、ヨガは太陽であるということを覚えた。







改善を望む点は特にない。現在の自分の心身の様子については、内面に意識を向けながら文章をタイプする中で、自分自身をよく分析できていると感じている。あとは実践と行動あるのみだと思っている。どうしても伝えたいこととして、時代は21世紀に入り、これからの世の中で何が起こるかは誰にもわからない。そのような中で、自分自身が悔いのないように全力で生きていきたいと強く思った。講義を通じて出会えた皆様の呼吸一つ一つを覚えている。多様性の中で、さまざまな物事の見方があり、さまざまな人がいてよいと思う。その中で自分は自分自身の資源を十分に生かし、社会全体に貢献していけたなら、それが何よりの幸せである。出会った仲間、出会った命、出会った早稲田に心から感謝し、この人生を楽しんでいきたい。

半年間有難うございました。太陽の下でまた会いましょう。

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